ダイエットQ&A


Q1.世の中にはたくさんのダイエットがありますが、誤解していると感じることはありますか?
A)まず、どんな方法論も必ずその個人に合うわけではないということを理解して下さい。それは、暮らしている環境の違い、つまり仕事内容や睡眠時間や食事内容と摂取時間、性格、年齢、遺伝的要素、身体的要素など、一人一人がそれぞれ同じではないからです。どんな環境で日常を過ごしているかを把握した上でその環境の中で適している方法を模索するのがベストなのです。 では、環境や個人差などを一番重要視しております。



Q2.減量とダイエットの違いは?
A)元はそれほど違いはなかったのですが、今では「減量」はスポーツ選手などが試合のために体重を調整する時を意味し、「ダイエット」とは見た目や体重を減らすことを意味するようになりました。一見して同じようにも聞こえますが、指導法も内容も全く異なります。減量の多くは、体重計に乗った時の重量が規定の数字を示せば、後は試合までは食べてもかまわないことが多いのです。例えばプロ格闘技の世界では、脂肪を落として最後に水分を落としますが、体重計量後の試合までの時間を有効に使って、減量で失ったエネルギー(グリコーゲン)を蓄えたり、意図的に体重を戻したり増量させたりしてコンディションを整えます。特にコンタクトスポーツ(カラダが直接接触する競技)では、質量(体重)が重い方が有利に働く場合が多いからです。 しかし、ダイエットではほとんどが体重計に表示される数値<体重>を重視する傾向があります。身長だけは同じに見えても、 骨格など活性組織(内臓や骨、筋肉)に違いがあるので、体重だけで判定するのは正しいとはいえません。



Q3.ダイエットが続けられないのですが・・
A)ペース配分を考えず一気に無理をする。“頑張りすぎる”ケースが多くみられます。 毎日少しずつ今日出来ることを行えばそれほど苦ではありません。 <キツいのを短く>ではなく、楽に感じられる強度を長く続けることを考えた方が、 最終的に近道だと言えるでしょう。また、一人だとモチベーション(動機づけ)が持続しないので、 安心して任せられる楽しいトレーナーに委ねてみるのも精神的に楽といえます。
一度、パーソナル・トレーナーを体験してみてはいかがでしょうか?



Q4.リバウンドしないダイエットとは?
A)現実的には脂肪細胞は成人まで増加した場合、それ以降は減少しないと言われています。 つまり、一度増えてしまった脂肪細胞はダイエットや減量では数が減るのではなく、萎縮するのです。 したがって、脂肪細胞が一度増え過ぎててしまった人は運動をして代謝をあげたり、食事に気を配る必要があるでしょう。



Q5.激しい運動や食事制限は必要ですか?
A)Q3でも述べたように、スポーツ選手でもない限り激しい運動はモチベーションが持続しません。 運動強度は個人のレベルに合わせるべきで、激しければ良いというのでもありません。食事を取らないのもオススメできません。
体を動かして効果的に脂肪を使うには、予め少しでも糖質のエネルギーがないと省エネ状態になるのでカロリーを多く消費してくれません。 運動前と運動後は特に食事内容に気を使うべきですが、全く取らないでトレーニングするのは返って逆効果になります。



Q6.時間がなくてもできますか?
A)長時間トレーニングすれば良いというものではありません。
トレーニングのクオリティ(内容の質)がとても重要です。 今ある環境にトレーニングを取り入れるならば、その中で時間を見つけて、 それに合うトレーニングをするべきでしょう。のカウンセリングはそこから始まります。



Q7.理想の体型になれますか?
A)人はそれぞれ体型や骨格・体質など遺伝的要素が異なります。 これらの要素とアナタの希望とを照らし合わせて、理想の体型になるための最善の手助けができるでしょう。



Q8.ボディプラント・ラボの特長は?
A)は大手フィットネスクラブなどと比較するとコンパクトなジムですが、 不足しているものはありません。最大の特徴は実績と経験豊富なスタッフが大切なコミュニケーションをはかり、 常にアナタの目標へ導いてくれる手助けをすることです。



Q9.これまでにどんなクライアントを担当してきましたか?
A)これまでは紹介のみでスポーツ選手をはじめ、プロ格闘家、芸能関係者、 モデルなどTVや雑誌でも取り上げられる機会も多く、他に他店で結果の出なかった方々を担当しました。 これからはそのメソッドを、より多くの方々に提供したいと思います。



Q10.これからダイエットを始める人にひと言。
A)まずは自分の生活している環境や体質・体型かを分析する事が大切です。
そして、そのどの方法が最善なのかを知る事が成功の近道だと言えます。その方法を手助けする豊富な経験と知識があります。
あなたは自分がどんなタイプかを知るべきなのです。
なぜなら、人はそれぞれ同じではないからです。