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Pride 14結果
プライド17結果
11月3日
●第1試合
○ヘンゾ・グレイシー(判定3−0 )小原道由×
終始 小原はコーナーで倒されまいと踏ん張ってただけ。
時折繰り出したヘンゾのパンチが勝敗か。
●第2試合
○クイントン・ランペイジ・ジャクソン(1R1分52秒 KO)石川雄規×
石川は何も出来ずにランペイジのパンチラッシュに撃沈。
●第3試合
○ダン・ヘンダーソン(判定2−1)ムリーロ・ニンジャ×
ヘンダーソン勝利。1Rはニンジャが上ななることが多かった。
3Rニンジャの蹴りがヘンダーソンの金的にはいって2分間の中断するも
ヘンダーソンの立ち技の打撃が光った。
●第4試合
×佐竹雅昭(1R2分16秒 KO)セーム・シュルト○
パンチによるKOでシュルト勝利。 途中佐竹がシュルトに金的受けた。
●第5試合
×イゴール・ボブチャンチン(1R2分52秒 肩固め)マリオ・スペーヒー○
スペーヒーが打撃を封じて勝利。
猪木の挨拶の時、巨人の清原が挨拶。
続いて石井館長とサム・グレコもリングに上がり
今後はプライドのリングに参戦することを表明。
●第6試合
○トム・エリクソン(1R1分11秒 ギロチンチョーク)マット・スケルトン×
エリクソンの速攻で勝利。
●第7試合
△高田延彦(延長判定 ドロー)ミルコ・クロコップ△
3分3R特別ルールで決着がつかないため。
終始 高田が自分から寝て煮え切らない試合だった。
特別ルールで時間切れの場合はドロー。
●第8試合
PRIDEヘビー級タイトルマッチ
○アントニオ・ホドリコ・ノゲイラ(判定3−0)ヒース・ヒーリング×
ノゲイラマジックで下から関節を狙うも、凌ぐヒーリングに場内拍手。
ノゲイラ優勢勝ち。
●第9試合
PRIDEミドル級タイトルマッチ
×桜庭和志(1R終了 ドクターストップ)ヴァンダレイ・シウバ○
桜庭がシウバにフロントスリーパーを掛けたが
シウバが強引にマットに叩きつけて肩脱臼のためドクターストップ!
以上
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