SAアブソリュート長谷川秀彦
必殺グラップリング・セミナー
馬乗り十地固めの手順
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マウントポジションの状態から相手が腕をガードしているとき、両手で相手の肘を押し上げる。

このとき、両膝で相手の肩を挟むように上へと移動する。
しかし、焦って重心が前のめりになると、ブリッジで反されるので注意。
膝が肩くらいに移動したら、両膝と両手を使って左右から絞め、腕を浮かせるのがポイント。
両膝で絞めたまま、腰を右にひねって身体をやや横にずらす。
この時、両膝の締めが甘くならないように注意しつつ、右手で重心を安定させる。
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膝で締めて上がっている右手の隙間に、自分の左手を入れる。
テコの要領を使うので、隙間から手を入れたら、相手の腕の手首側から腕を切り離すと楽だ。
重心をやや後ろに移行しながら、相手の左脚を寄せるように、膝裏から自分の右手を抱きかかえるように差し込む。
完成 完成(2)
長谷川秀彦

1978年生まれ 兵庫県出身
身長176cm/体重78kg

サンボ最強軍団
「SKアブソリュート」所属。

現在、パンクラスやサンボ選手権
で活躍中。7月8日に開催される
総合格闘技DEEPには、いきなり
セミファイナルで初登場!


2003年全日本サンボ選手権優勝

必殺技:トルネード式アキレス腱固め、腕十地固めなど。
膝で腕を絞めながら腰を出して相手の右肘を挫く。
身体はひねってやや後方に重心を移動し、相手の脚に右手を入れた状態で地面に手を付いて重心を安定させる。


別角度からみた写真。自分の重心を安定させて、相手の身体に密着させてることが重要だ。
腕十字への移行 注意点
ポイント

腕十字に移行するとよく見る腕十字固めに移行する手段もあるが、・・・
返される恐れが・・・
勢いで相手に返されて上に乗られるケースがある。

股の締めが重要
腕を取った後の、両膝の締めが重要である。このように締めが甘いと、逃げられてしまう。